スペクトラドメイン方式によるスピーディー・高画質・高解像度 OCT画像と豊富な解析プロトコルにより、黄斑部疾患から 緑内障の検出マネジメントまで臨床における画像診断が更に 増強されます。
 - スピーディーな画像取得と高画質・高解像度診断画像
 - 臨床に有用な客観的・定量的解析プロトコル
 - コンパクト設計・直感的操作
 - OCTテクノロジーのパイオニアとして培った豊富な経験と
    データの蓄積

  ラスターラインスキャン

共焦点眼底ビデオ画像により測定部位をリアルタイムに観察しながら撮影が行え、 2秒以内で5本の高解像度ラスターラインスキャン画像が得られます。
5本のラインをほぼ同時に捉える事により固視不良においても再撮影の必要がなく 捉えた画像より中心窩を含んだ画像を得られます。

3Dを構築するコンボスキャンでは、6mm四方のスキャンを瞬時に捉え、カラー網膜厚マップの他、 内境界膜と網膜色素上
皮を分離して3D表示するカラーセグメンテーションマップなど、診断から経過観察、患者へのインフォームドコンセントに
有用です。

共焦点眼底画像と網膜厚マップの合わせ画像 3D網膜厚マップ
内境界膜と網膜色素上皮の3Dセグメンテーションマップ
共焦点眼底画像上に一致した5本のラスターライン 網膜色素上皮の3Dセグメンテーションマップ

  3D Volume Rendering

3D構築により多角観察・診断を可能にします。
(*Macular cube512x128, 200x200scan)
C スキャン表示 Macular thickness map
C スキャン表示 RPE layer map
C スキャン表示 ILM layer map

  緑内障アプリケーション

  網膜神経線維層厚-RNFL Thickness Analysis
- ディスク中心を自動検出
- 正確なレジストレーション、再現性、フォローアップスキャンのベース
- ディスク中心から半径1.73mm円周上のRNFLを自動解析・表示
- TSNITグラフで年齢別正常データベースと比較
LSO眼底とOCT画像の重ね合わせ RNFL thickness map
1.73mm円周上の OCT画像 RNFL deviation map
TSNITグラフ - 正常との比較
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